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目 次




自分の義の衣
これほど醜い衣は他にない
これほど自分と他人を欺く衣は
他にない

人間にはみな罪がある
イエスさまが言われたように
正しい方は唯一人 真の神さまだけだ

自分の醜い衣を脱ぎ捨てて
イエスさまという美しい衣を
着せていただこう

気をつけなくてはならないのは
自分の古い衣(生まれつきの性質)
を着たままで
上からイエスさまという衣を
羽織ったりしないこと
そうでないときれいなのは
うわべだけで
中身は汚いまんまだから
イエスさまを信じても
聖い生き方はできないから

汚いまんまで光りの子のように
見せかけることはいけないことだ
自分も救われないし
神さまにも喜ばれない





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戦い


人生の戦いは
嵐の日だけにあるのではない
晴れの日にも 微風の日にも
この世の闇の風は
人の心と人生に入り込んでくる

形のはっきりしたものとの
戦いだけでなく
正体の見えない影のようなものとの
戦いもある

影のようにしつこく人につきまとい
武器も見せずに人を打ち負かそうと
するようなものとの戦い

それらは
人が自覚する以上に強い力で
介入してくる
うっかりすると知らぬ間に
それにやられてしまう
というようなことが
人生にはよくあるから

信仰の歩みにも入り込んでくるから
気をつけなくては
みことばの光りを見つめていないと
その姿を見失っているうちに
やられてしまうから
気をつけよう



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神のご真実


神さまのご真実 ご誠実
あわれみと慈しみ
これを信じているから
いっぱい知らされたから
私は生きられる

痛みと悲しみとやりきれなさの
多い人の世にあっても
落ち込んで終わることなく
私は生きられる
恵みの光りの中を歩みゆける

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心がまずい


自分の心がまずくなる

物事が思い通りにいかないことで
祈りの答えが
なかなか見えないことで
困ったことがいくつか重なって
プレッシャーを感じることで
思い煩ってしまう心は
かなりまずい状態になる

私の心がまずくなると
言うこともやることもまずくなる
傾向があるから
このままではだめだ
よく祈って
主の助けをいただいて自分の心を
まずくない状態におかなくては、、、



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神のご命令


神さまのご命令
それは人間への愛であり
愛の表明だ

神さまの命令がなければ
人間はどう生きたらいいか
わからず迷ってしまうから
迷って道を外してしまうから
そうして自分をだめにして
しまうから

神さまは
迷いやすい 愚かな私たちに
ご命令を与えて
守っていてくださるのです

神さまはいつだって
人間の幸いを考えて
くださっているのです

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残念な事


聖書には
残念な事がいっぱい書いてある
醜い事や 悪い事 異常な事や
汚い事もそのまま書いてある

「この世は残念な事であふれている」
人間の罪と愚かさによって醸し出される
残念な事の数々
聖書はこの現実をそのまま描写している

人は誰もこの現実から逃れ得ない
だから目をそらして
きれいごとで済ませたいのだが
そうしたところでなんの解決もない

人の世にある
いや自分自身にも十分ある
これらの残念な事の確かな解決は
やはり聖書の中に見出せる
イエスキリストの十字架の福音が
それだ!


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いいんだ


自分の弱さに徹していいんだ
自分の足りなさを嘆かなくてもいいんだ
主にあっては
主にすがりついて生きていく身には

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弱さを誇る


弱さを誇る?
普通人は自分の優れている面 
強さの面を誇る

しかし聖書には【喜んで自分の弱さを誇る】
とある(第2コリント12;9)
自分の弱さを誇りに生きられるとは
何という不思議な価値観だろう。

しかしこれが聖書の世界だ
神さまの力強いみ手の中で
自分の弱さ、足りなさを嘆くのでなく
むしろ 神さまの力が自分に現れるために
弱さを誇るというのだ

いつ崩れるとも分からない
自分の強さを誇る生き方は
一見立派に見えるが
実はとても不安定にちがいない
ふとした嵐で吹き飛んでしまう
ことも多い

自分の弱さ 欠けを
全能の神のみ手に委ね
晴れの日にも嵐の日にも
力ある主を仰ぎつつの人生は
底力があって揺ぎない

自分の弱さを本当に知る者が
どんな時もガタガタせずに
確かな足取りで歩みゆける
全能の神のみ手の中で

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父なる神さま



私には天の父がおられる
私の事をじっと見ていてくださり
絶えず私を案じていてくださる
あったかい心の神さまが
イエスさまの十字架を信じた私を
子として受け入れ
いつも私を愛してくださっている

私はどんな時も
「天の父よ」と呼ぶことができる
そうして何でも相談し、お願いできる

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慰め


友と語り
涙をいっぱい流したら
目は痛くなったけれど
心の痛みは和らいだ

解決はなくても
友と一緒に涙を流すと
軽くなる
そういう時って
人には必要だ

涼風を頬に受ける分の慰め

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錯覚


どんな分野においても
どんな探求を重ねても
人の知り得る事はすべて
そのわずかな側面でしかない
全部など誰も決して知りえない

人が自分の存在のすべてを知り得ないように
この宇宙の外側 内側
見えるもの 見えないもの
さまざまな事柄について 
人に分かるのはほんとにほんの僅かだ
これは否定できない事実

なのに人は少し余計に事を知り
一つの新しい思いつきや発見をしたりすると
まるで自分がなにもかも知り尽くしたかのように
錯覚し
その錯覚の台に乗って傲然と物事を決め付けにかかる

そして ちょっと見渡せばいつでも見える
明らかに自分の存在を越えた事柄にさえ
自分の偏狭な尺度を持ち出して測ったものを
「真正」と表示してはばからない

「証拠に基づいて」というけれど
どんな面でも 人が知っているのは事実のカケラに
他ならないのに
大空がよく見えない 自分の姿もよく見えない
薄暗がりの中で そんな事をしていても
確かなもの 天の光に耐える価値のあるものは
何も得ないでしまうのではないのか







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だからの


「光がなければ闇の姿は見えない」

そこには業(わざ)はある
物体があり 言葉はある
しかし光がない
あるはずの所に
天の光 真理の光がないという事実

だからの問題
だからの有様

解決はどこに?
救いはいつ、、、

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時は過ぎる
正確に過ぎる
必ず過ぎる
当然の事

でも時々
フット寂しくなる

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慎重に 丁寧に


何という愛に欠けた乱暴な答え方を
するんだろう

もじもじしながら
でも求めて問う者に
一方的に 既定的に 棍棒的に
即座に答えを出す
しかもそれが
聖書の教えとばかりに

人の心は大切です
人の心は時に
ことばで表しきれない多くの事を
抱えています
迷ったり 痛んだり 沈んだり
困ったりしています

もっとゆっくり聞いて
一緒に考えて 
人としての心を使って丁寧に
答えてあげられませんか

みことばの教えは慎重に 祈りつつ
愛と希望を含んで語ってあげなくては
人を生かしませんから
気をつけましょう

人の心とみことばの光を尊んで




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あるゆることに


有ることにも
無いことにも在る
恵みと痛み

有ることにも
無いことにも在る
神の愛のご配慮
わかるとあらゆる事に
光を見出す 

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疲労


疲れが私の心をふらつく
心をいじくるように巡る

人の重さに出会ったことにより
それを避けられなくて
それをまともに自分の中に
入り込ませてしまったことにより

自分の愚をしきりに悔いる
しかし祈ろう
今は一人で休めることに
感謝しよう
神さまが共に居てくださる!

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知る


スマホに触れれば何でも分かる時代になった
世界中のあらゆる情報はもちろん
ありとあらゆる分野のありとあらゆる事が

何でもスマホが答えてくれる
だから自分は何でも知っている
と思っている人が多い
何でも知っているつもりで生きている人が
多い 表面だけのそれで 
だから本物の意義も価値も求めないで済ます
 
現代人は果たして肝心な事を
ほんとに知っているだろうか
実は自分自身の事も 目の前の事も
分かっていないのではないか
考えて見る必要はないか

昔の賢者が言った
「自分は何も知らないのだ、ということが
分かった」という最高の知識
そこからほんとうに知ることがはじまる

聖書を読もう
そこに真理と知識の宝庫がある
特に人間が人間として真に生きるための
それが




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何でだろう


なるたけ人を煩わせないように
気をつけて
いつも遠慮がちにしている者が

人からひどく煩わされることが
多いのは
何でだろう と問われても
よく分かりませんけど

人の世はたいてい
図太い人の勝ちのようです

神に愛されるのは
弱くても誠実な人だと思いますが

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現実


人の世には
曲がったことや
濁ったことなどいろいろある

それが見えても
打つ手はあまりない

教会もいろいろあり、、か

ただ祈るだけ
主の顧みを

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勝つために


戦いは
勝つか負けるかのどっちかだ

勝つためには必ず主の助けが要る
自分の力では
人生の戦いに勝てない

自分との戦いに 罪との戦いに
世との戦いに 身勝手な人たちとの戦いに
負けてしまい 傷を負う
その傷の疼きは耐えがたく 心身を弱らせる

だから自分の力で何とかしようと
あがくのは無駄
イエスさまに寄りすがって 祈って
助けていただく他ないことを
いつも覚えて祈りつつ 頼りつつ行こう
そしたらきっと力が与えられる

イエスさまのみ手の中なら
たとえ時々負けることがあっても
大丈夫
必ず起き上がれるから
ちゃんと戦って
いつかきっと勝てるから
イエスさまはほんとうに
頼り甲斐のある真の神さま




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闇の解決


人間が闇を作り出す
人間の罪と悪意と欲望が
あらゆる場所に闇を作り出す
時には
教会のような光の場所にさえ

そして闇の力は強い
すり替えや変装も実に上手く
どこにおいてもじわじわと
あらゆる良いものを囲い込み
押しつぶし
あるいは巧みに変形させる
たいていは
誰にも気付かれないように

この酷い闇を
追い出すことができるのは
真の光なるイエスさま
天から降ってこられた世の光
人の世の闇を照らし
人を闇から救い出す光

光以外のもので闇は追い出せない
闇の力は征服できない
人を闇から 罪から救うものは
イエスさまの光以外にない




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不思議な救いの計画


神の救いのご計画と遂行は、
正道の筋書きの中で、ではなく
ユダヤ人の悪意ある邪道によって、
また、弟子ユダの裏切りといった
逆さまと、矛盾の中でなされたということ

聖なる神のみ業としては、なんとも不思議に思えますが

しかし、これこそが、罪よって理不尽と矛盾に満ちてしまった、
人類を救う道として、当然だったのでしょうか。

ここに見る、人の多くの騒ぎ立つ偽りの言葉と、
神のひたすらな沈黙と、とても対照的です。

神に逆らう人の世はいつも、多くの言葉で騒ぎたち、
真理を押しつぶそうと、躍起になりますが、
神さまは、それに対してたいてい静かに黙しておられる
かのようです。

しかし神さまは、神を尊び、信じて祈り求める者のためには
語ってくださり、力あるみ手を動かしてくださいます。
神により頼む者は、神のみ声と神の全能を知ることができます。
そうして、素晴らしい救いを得ることができます。




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今日の祈り


私の心を
この世のことでなくて
人のことでなくて
自分のことでなくて
主よ あなたのことに
置いてください

いつも私の心が
あなたの元にあるように
どうぞお守りください

ちょっと強い風が吹くと
心が揺れ動いて
祈りの答えが見えなくて
困ったことが長引いたまま
のように思える状態が続いたり
すると
私の心は思い煩や不信仰に
走っていきます

あわれみ深い主よ
あなたの力あるみ手で
私の心をしっかり
あなたの元に留めておいてください
弱く がたつきやすい私の心を
どうぞ 守り助けてください




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そこは


主がおられる所
そこは聖い所 美しい所 安心な所
どこよりも居心地のいい所

主の御霊が漂っている所
そこは神のご臨在が満ちて
命の光と力と真がある所

主のみことばが尊ばれる所
そこは神の国の見える所
神の愛と恵みと全能と主権を
確かに知ることができる所
そうして心満たされて
生きる希望がいつも見える所
価値あるものが絶え間なく輝く
この世で一番いい所



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抱えているのは
大きな重荷
耐えるのに
もう疲れている

私は一人外に出る
歩きながら見上げた空は
広かった
高かった
はるかだった

私はひどくちっぽけだった
抱えている重荷も実は
小さかった

空はいつもそこにあって
見上げる者を
静かに引き上げる



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主にあっては


私は弱いから
主の力を知ることができた
私は乏しいから
主の供給の豊かさを知ることが
できた
私は至らないから
主にゆるされ
主に助けていただいて
そんなに困らずに生きることが
出きた

弱さはマイナスじゃない
欠けもマイナスじゃない
主にあっては
むしろ恵み
かえって幸い

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日々


今日も日が暮れた
夜になった
無事だった
感謝できた

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受けた傷は
気にしないようにしていても
知らぬ間に心の底に沈んで
泥のように沈んで

ふと風が吹いたりして波立つと
ふいに上ってきて
顔の方まで上ってきて
それから全身に痛みを散らす
そうして人を弱らせる

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違い


違いはひとつ
上から出たものか
下から出たものか
人が立ってる場所の違い

他の面では人間はさして違わない
弱さ 愚かさ 罪深さ 不完全さ
誰もが持ってる長所と短所
あらゆる面でのプラスとマイナス
人は皆同じようで 多少の違いだけ

しかし
大きな一つの違いがある
その人が上(天)に属するか 
下(地)に属するか という点

すべての面で
上に属する者は 上の事を思い
そのために励み
下に属する者は 悪いことではないにしても
専ら地の事を求め
その中心はいつも自分の事 この世における
自分の益と満足
天の事に殆ど興味がない
天におられる神の事など 意に留めない

人の歩みは
天に向かうか 地での事で満たされるか
この違いは人の行く先を明確に決定する
それを選ぶのは自分だということを
心に留めよう


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人の世に吹いている寒風 冷風 暴風 悪風 醜風 偽風 棘風 
あたると必ず傷を負う 弱ってしまう 倒れそうになるほどに

神のもとに吹いている聖風 静風 暖風 良風 美風 真風 恵風 
あたると必ず心身が温まり 健やかになり 力を得る

できるだけ世の風を避けて 神さまからの風を受けよう
ほんとうに良い人生を歩むために 確かな幸いを得るために

ひたすらに信仰と祈りをもって

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自然に憩う


人との関わりに疲れた時は
自然と関わるのがいいです

人の
上っ面のことば
身勝手なふるまい
したたかなやりかた
底意地の悪い視線とそぶり
などに出会って

心の強さが足りないので
やりきれなくなったら
人を離れて
自然の中に出て行って
語らうのがいいです

人の中で波立っていた心が
静まって
人の世の様々な縄目から
解放された気持ちになって
心身が広々としてきます

自然っていいです

でも、ずっとそこにいるわけにも
いかないので
気を取り直して
人の中に戻っていかなくては
ならないですけど
戦いがあります
辛いときも多いですが
主の助けを求めて祈ることが
できます
耐える力も与えられて
なんとかやっていきます

主が今までもずっと
弱い私を顧みてくださった
のですから
大丈夫だと信じます


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責務


生かされている
生きなくてはならない
この日々を意義あるものと
できるよう

守られている
守らなくてはならない
与えられている大切なものを

愛されている
愛さなくてはならない
主がそれを求めておられる
すべてものを
プラスもマイナスも自分で
勝手に選ばないで
主に習って愛に生きられるよう
励み 祈ろう
自分の力でできないけれど
主はいつも助けてくださる

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野の花も そこで微笑み 生きている


夜は月 昼は太陽 見える幸

辛いときも なにか慰め きっとある

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ゴルゴタの宝石


ゴルゴタの丘に
イエスさまの流された
聖い血潮が
天の光を受けてキラキラ
輝いている

この世で最も残忍で醜いものが
繰り広げられる丘に
あの日
神のみ子が十字架にかかった
あの日

暗黒の雲に被われた
ゴルゴタの丘に流された
罪のないお方の聖なる血潮が
醜い人間の罪を洗い流す
神の愛と力をちりばめた
美しい宝石となって輝く


罪の赦しという 
世にふたつとない
この高価な宝石は
すべての人が無料で得られる
不思議な宝石

これを自分の信仰の手を出して
いただく者は
この世のあらゆる問題からも
永遠の滅びからも救われて
消えない希望と揺るがない平安と
天に繋がる幸いに生きることが
できる

21世紀の今も
神の愛と力で
輝きつづけているこの宝石
ゴルゴタの丘から
無限に掘り出される
救いの恵みに輝く宝石






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大きな問題


罪の赦し
罪からの救いは
人間にとって
最も大きな問題であるのに

神のみ子がわざわざ人となって
世に来なくてはならないほど
大きな事であるのに
罪のない聖なる生ける神が
人間の罪の身代わりに処罰されなければ
ならないほど
十字架の死を経なければ
決して処理できなかったほどの
大問題であるのに

人間は自分の罪を
誰でもしているから
たいしたことではないと軽く考え
その解決に本気で取り組もうとしない

そして罪を抱えたままで
自分の業に励んでいる
罪という毒を内に秘めて
日々の歩みを済ませている

それでいいのですか
そのままでは、
その先どこへ行き着くか
考えなくていいのですか

神のみ子が命を捨てて
人を罪から救う道を備えて
くださったのです
求めませんかその道を
見ませんかその愛を
手にしたくないですか
この大きな救いを
この世にまたとない幸いを

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いただいて


私の信じる神イエスさまから
あわれんでいただいて
ゆるしていただいて
かえりみていただいて
たすけていただいて
まもっていただいて

いつもいつもいただいて
いただいて
今日まで生きてこられた
昨日も今日も明日も
私の信じるかみさまから



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日常


朝目が覚めたら
目が見える 耳が聞こえる

手足を動ごかし 食事をし
仕事をする
毎日の繰り返し 当たり前の日常

時に人は
当たり前でないことに
見舞われる
その時人はハッとして
日毎の当たり前の事が
実は特別な神の恵みであり
大きな幸いである事に気づいて
深く感謝する
日常の無事をそれまでよりも喜び
大切にする


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苦しみ


前の苦しみよりは
今回の方が軽いのでは
そうかもしれないけれど
苦しみはその都度重く
比較はできない

苦しんでいる人は大勢いるし
あなたよりもっとひどい目に
あってる人だって、、、
と人は言う それは事実
しかしそれを思っても
自分の痛みが軽減されるわけではない
のも事実

目の前の苦しみは
いつも耐えがたく
その実感は本人にしかわからない

苦しむ者への周りの理解や同情
具体的な助けは絶対必要で
人はそれで支えられるのだけれど
しかし
苦しみの中心の姿は誰にも見えない
孤独
冷酷で完全な孤独

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神のみ手


神のみ手は
宇宙のサイズと同じ大きさ
いいや 宇宙の大きさをはるかに超えた
大いなるみ手

愛とあわれみに満ち 
栄光と力と真に満ちた
聖い美しいみ手
宇宙で唯一つの永遠のみ手

このみ手にすがる者は
このみ手に守られて生きてゆける

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みことばは


みことばは
神のことばである聖書は
どこを読んでも恵み 恵み また恵み
愛 愛 愛 神さまの愛

温かい労りのことばだけではない
厳しい戒めのおことばも
それはやはり神さまの愛から
あわれみから
それが無ければいろいろ迷ってしまい
正道を前進できない弱い罪人のために
与えられている尊い愛

読めば読むほどわかってくる
神さまの愛と真実と力
わかれば わかるほど
心が満たされる 希望が湧く

ああこのみことばが私の手元にある
みことばを開いて読める日々の幸い
何ものにも変えがたい大きな幸い

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混じり物のない
澄んだ声を聞きたい

人の世にあふれている濁った声
作り物の声 裏を隠した表だけの声 
偽りの声 冷たい声 
きれいに聞こえる醜い声 
本心からの美しい声を聞きたい
真心からの本物の人の声を聞きたい

イエスさまのみ声
真の声 光の声 恵みの声 
慈しみの声 力の声 命の声
ああ 宇宙でもっとも麗しいみ声
神のみ子イエスさまのみ声
救い主の愛のみ声

日々 私にも語りかけてくださる
このみ声を聞きつつ生きることが
できる 無上の幸い







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聖書を読む時に


聖書を読んで、そこから学ぶ時
大切な事は、聖書に書いてあることを
自分がどう思うか、でなく
聖書が私たちにどう語りかけているか
聖書に見る真理の内容とメッセージは何か

この観点から聖書を読むのでなければ
未信者と同じ聖書の読みかた、受け取りかた
しかできなくて
聖書の中に描かれている神のお姿
救いの光は見えてこない

聖書を読んで
イエスさまの十字架の福音を信じて
罪赦され 救われた者は
聖書を神のことば
救いの真理として読むべきであって
信仰を持たない人と同じように
単なる批評、感想として読むなら
それは自分の救い主に対して
あまりに冷やかな心では、、、

贖われた者は
救い主へのあふれる感謝と祈りをもって
ひざまずく姿勢で
聖書を読むように導かれるはずだから





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大事な事


悪い事を自分に言い聞かせるな
たとえ目に見える事態は実際悪くても
その中にもきっと良いことがあると
信じて
主の恵みと守りによる良いものが
あると信じて
主を見上げよう

信じ寄り頼む者のために
すべてを益にしてくださると
言われるみことばの約束を
握り締めて
主を待ち望もう

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宝物


冷たい風の吹きまくる道を
失望と空虚と罪と弱さを抱えて
さまよっていた者に
思いがけない贈り物のように
届けられた福音
イエスさまが届けてくれた愛のギフト
十字架の救い

これを知らせてくれた人がいて
これを
不信仰な私に信じさせてくださった
聖霊の力で私も救われた!

それ以来 
これが毎日目の前にある私の宝物
いつも
どんな時も愛に輝く私の宝物

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人生


人生は
ある意味で特別ではない
普通であり 大抵平凡だ
毎日毎日過ぎ去っていく

しかしまたある意味では
人生は特別だ
今日という日は
たった一日しかない
人と代わることができない
私の人生は一度切りだ

それはすべての人にとって
神から与えられたもの
自分のものであり
自分のものではない

人生の意義はなにか
私の人生の意義は、、、

聖書を開いて正確な答えを
見出さないで生きてしまったら
どうなるか
みな真剣に考えなくてはならない
と思う
人間であるならば
考えることが出来る今
いろん事を探求できる間に


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ちがうのだ


天の目と 人の目
天の思いと 人の思い
天の業と 人の業
天の秤と 人の秤
天の受容と 人の容認

ちがうのだ

神と人
光と闇
真と偽
聖と俗
天と地

ちがうのだ

ごっちゃにしたら
なにも見えない

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聖霊


信仰的な事 天的な事 霊的な事は
聖霊によらなければ解らない
人の心にも届かない

聖霊は、聖書の光の中で働かれ
みことばの真理を通ってみ業をなされる
また、聖書のことばを真に受け止め
祈りながら 気をつけて うやうやしく関わり
その語られるとおりに歩もうと
励む者を用いて働かれ、事をなされる

神を神として怖れ 敬い 
心してみことばに従わなくては
聖霊に働いてはいただけない 
聖霊の働きなしに神の業はなされない
どんなに巧みでも、熱心でも
人の業では人の魂は救われない

聖霊はご真実なお方 聖なる神ご自身
お粗末な人間の業の中で働かれることはない
これをしかと覚えなくては








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神のみ子が
万物の主であられる方が人になった?、、、
しかも赤子として人から生まれた?、、、

まさか
ありえないような事が
実際に起こりました

神の手によって実際に起こりました

この事実を知って
人はたまげて 信じられなくて

でも他にどこを探しても
自分の魂が満たされる道
本当の人生を歩むべき道は
見つかないので
やっぱり とても信じがたいこの事実を
信じることにしました

聖書の言われるとうりに
自分の罪を悔い改めて
イエスさまの十字架を信じたら
ほんとに心が満たされました
喜びが湧いてきて 平安になり
確かな希望をしっかり握れるように
なりました

みんな神さまの愛の恵みによってです
私はイエスさまを信じて救われました
ほんとうです


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短歌ひとつ


世の人の 騒ぎあまたのクリスマス
信じる者は静かに祈る

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特別の中の特別


見よ!と聖書が言うとき
これは特別な事
もちろん 聖書のおことばはすべて
特別な事で 決して通常な事 
当たり前の事ではない

特別に偉大なお方の
特別なご存在とみ業が書かれてある

その中でもイエスさまの事は
特 特 特別な事だ
イエスさまの受肉 十字架 復活 昇天
普通はありえない
世にはないこの特別な事を

見ないわけにはいかない
見ることが許されている間に見なくてはならない

そうしてこれを受け取り
自分のものにしなくてはならない
この特別な神の恵みを!

罪深い者が赦されるために
傷ついた者が癒されるために
心虚しい者が満たされるために
光のない者が光を得るために
迷っている者が目標を見出すために
弱い者が強められるために
そうして幸いに生きるために


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解決


「どういうことか分からない」から
事の真相が見えないから
それが問題ですが

もし分かったら、
事実が明白に見えたら
そのこと自体が一つの解決です

たとえ実際の解決はまだ得られなくても


[top]

奥義


イエスさまは人間の欲望によって利用され(ユダの)
人間の妬みによって捕えられ(国の指導者たちの)
人間の悪さの塊となった声によって十字架に追いやられ(群集の)
人間の権力によって十字架につけられた(ピラトの)

罪のない神のみ子が
罪人の手によって裁かれ 刑罰を受けた
死によって死を征服し
罪の刑罰によって罪からの救いを成し遂げられた
み子イエスさまを身代わりに

世界に唯ひとつの真の救い
神の奥義 人の考えの及ばない神ご自身の奥義
人への愛のために

神の奥義
聖書の真理と光にそって説明されないと
分からないです
分かったら喜びが湧きます




[top]

聖なる神さま


「私は聖である」と宣言できるお方は
世界にただお一人 真の神さまご自身だ
他のだれも、絶対にそれは言えない
言えても嘘になる

神は聖であられ いつも聖であられる
これをしっかり心に留めて
神を怖れなくては

でも聖なる神が 罪人を愛しておられる
罪人のために命を投げ出すほどに、、、
これはなんとも信じがたい恵みだ!
罪人の私もこれを知る事ができたので
聖なる神の前で安心して生きている

[top]

今日も


今日も生きている
生かされている

今日も神さまに愛されている
守られている

今日も食べるものがある
着るものがある
住まうところがある

それだけでいい
平凡な小さな日々
それを神さまに感謝できる心
満ち足りて幸いだなあ

[top]

神さまは愛


神さまは人を愛して
神のみ子をこの世に送られ
み子を十字架の死に追いやり
罪人を救う道を備えられた
愛のために

神さまのお心は愛
神さまのご計画は愛
神さまのみ業は愛
神さまのお力は愛

私はこの愛の神さまに
愛されている!

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霧雨


黙って泣く空と大地
音も立てずに降りしきる雨

口にも声にも出せないで
涙を流す私の悲しみに寄り添うように
沈む肩にそっと手を置き
包むように

人知れず泣くものに慰めを
絶え間なく注ぐ
優しい雨




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光が見える!


光が見える
私の心に 足元に
天の光 真の光であられる
私の救い主イエスさまが
絶えず私に光を注いでくださる

私の周りがひどく暗い時も
闇の深い嵐の夜にも
主ご自身が私の光になってくださる
だから私は安心していられる

主の光に守られて

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行き着くところはイエスさま



やっぱり行き着くところはイエスさま
救い主なるイエスさま

風の強さに悩まされ 苦しむときも
雨に打たれて泣くときも
陽の熱さに弱るときも
逃れて行けるところはイエスさま

そこに行き着くまでは
暗い夜道を震えながら歩ような心地で
寒くて 辛くて 苦しくて
悲しくて 寂しくてやり切れなくて
「誰にも解ってもらえない」と考えてしまい
信仰も祈る力もなくしてしまいそうに
なってしまった時も 気を取り直し
必死にイエスさまのお名前を呼んだら
心に光が射してきて 

みことばを頼りに
イエスさまの温かいみ手に触れたら
希望と信仰と平安を取り戻すことができた

どんなときも
行き着くところはやっぱりイエスさま
とにかくイエスさま












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曇りの時の祈り


主よ 打ち沈んでいる私の心を導き、励ましてください
空は晴れているのに 私の心はひどく曇っています

どうぞつぶやきではなく 感謝をさせてください
感謝の事柄は 実にいっぱいあるのですが 
感謝する力がなくなっているのです

目に見える現実に つぶれそうになっている私の心を
失望落胆から立ち上がらせ 希望を与えてください
どんな現状の中でも 希望は主にあることは分かっているのです

悲しみに身を委ねるのでなく 主にある喜びを味わえるようにしてください

主よ 私の心と思いを あなたのあわれみとお力によってご支配くださり
信仰を与えてください

私が 無限の愛と 全能のお力と ご真実と恵みに満ちた神に寄りすがって生きている者にふさわしい心の状態になれるように 私を助けてください


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