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目 次



何でだろう


なるたけ人を煩わせないように
気をつけて
いつも遠慮がちにしている者が

人からひどく煩わされることが
多いのは
何でだろう と問われても
よく分かりませんけど

人の世はたいてい
図太い人の勝ちのようです

神に愛されるのは
弱くても誠実な人だと思いますが

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現実


人の世には
曲がったことや
濁ったことなどいろいろある

それが見えても
打つ手はあまりない

教会もいろいろあり、、か

ただ祈るだけ
主の顧みを

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勝つために


戦いは
勝つか負けるかのどっちかだ

勝つためには必ず主の助けが要る
自分の力では
人生の戦いに勝てない

自分との戦いに 罪との戦いに
世との戦いに 身勝手な人たちとの戦いに
負けてしまい 傷を負う
その傷の疼きは耐えがたく 心身を弱らせる

だから自分の力で何とかしようと
あがくのは無駄
イエスさまに寄りすがって 祈って
助けていただく他ないことを
いつも覚えて祈りつつ 頼りつつ行こう
そしたらきっと力が与えられる

イエスさまのみ手の中なら
たとえ時々負けることがあっても
大丈夫
必ず起き上がれるから
ちゃんと戦って
いつかきっと勝てるから
イエスさまはほんとうに
頼り甲斐のある真の神さま




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闇の解決


人間が闇を作り出す
人間の罪と悪意と欲望が
あらゆる場所に闇を作り出す
時には
教会のような光の場所にさえ

そして闇の力は強い
すり替えや変装も実に上手く
どこにおいてもじわじわと
あらゆる良いものを囲い込み
押しつぶし
あるいは巧みに変形させる
たいていは
誰にも気付かれないように

この酷い闇を
追い出すことができるのは
真の光なるイエスさま
天から降ってこられた世の光
人の世の闇を照らし
人を闇から救い出す光

光以外のもので闇は追い出せない
闇の力は征服できない
人を闇から 罪から救うものは
イエスさまの光以外にない




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不思議な救いの計画


神の救いのご計画と遂行は、
正道の筋書きの中で、ではなく
ユダヤ人の悪意ある邪道によって、
また、弟子ユダの裏切りといった
逆さまと、矛盾の中でなされたということ

聖なる神のみ業としては、なんとも不思議に思えますが

しかし、これこそが、罪よって理不尽と矛盾に満ちてしまった、
人類を救う道として、当然だったのでしょうか。

ここに見る、人の多くの騒ぎ立つ偽りの言葉と、
神のひたすらな沈黙と、とても対照的です。

神に逆らう人の世はいつも、多くの言葉で騒ぎたち、
真理を押しつぶそうと、躍起になりますが、
神さまは、それに対してたいてい静かに黙しておられる
かのようです。

しかし神さまは、神を尊び、信じて祈り求める者のためには
語ってくださり、力あるみ手を動かしてくださいます。
神により頼む者は、神のみ声と神の全能を知ることができます。
そうして、素晴らしい救いを得ることができます。




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今日の祈り


私の心を
この世のことでなくて
人のことでなくて
自分のことでなくて
主よ あなたのことに
置いてください

いつも私の心が
あなたの元にあるように
どうぞお守りください

ちょっと強い風が吹くと
心が揺れ動いて
祈りの答えが見えなくて
困ったことが長引いたまま
のように思える状態が続いたり
すると
私の心は思い煩や不信仰に
走っていきます

あわれみ深い主よ
あなたの力あるみ手で
私の心をしっかり
あなたの元に留めておいてください
弱く がたつきやすい私の心を
どうぞ 守り助けてください




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そこは


主がおられる所
そこは聖い所 美しい所 安心な所
どこよりも居心地のいい所

主の御霊が漂っている所
そこは神のご臨在が満ちて
命の光と力と真がある所

主のみことばが尊ばれる所
そこは神の国の見える所
神の愛と恵みと全能と主権を
確かに知ることができる所
そうして心満たされて
生きる希望がいつも見える所
価値あるものが絶え間なく輝く
この世で一番いい所



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抱えているのは
大きな重荷
耐えるのに
もう疲れている

私は一人外に出る
歩きながら見上げた空は
広かった
高かった
はるかだった

私はひどくちっぽけだった
抱えている重荷も実は
小さかった

空はいつもそこにあって
見上げる者を
静かに引き上げる



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主にあっては


私は弱いから
主の力を知ることができた
私は乏しいから
主の供給の豊かさを知ることが
できた
私は至らないから
主にゆるされ
主に助けていただいて
そんなに困らずに生きることが
出きた

弱さはマイナスじゃない
欠けもマイナスじゃない
主にあっては
むしろ恵み
かえって幸い

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日々


今日も日が暮れた
夜になった
無事だった
感謝できた

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受けた傷は
気にしないようにしていても
知らぬ間に心の底に沈んで
泥のように沈んで

ふと風が吹いたりして波立つと
ふいに上ってきて
顔の方まで上ってきて
それから全身に痛みを散らす
そうして人を弱らせる

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違い


違いはひとつ
上から出たものか
下から出たものか
人が立ってる場所の違い

他の面では人間はさして違わない
弱さ 愚かさ 罪深さ 不完全さ
誰もが持ってる長所と短所
あらゆる面でのプラスとマイナス
人は皆同じようで 多少の違いだけ

しかし
大きな一つの違いがある
その人が上(天)に属するか 
下(地)に属するか という点

すべての面で
上に属する者は 上の事を思い
そのために励み
下に属する者は 悪いことではないにしても
専ら地の事を求め
その中心はいつも自分の事 この世における
自分の益と満足
天の事に殆ど興味がない
天におられる神の事など 意に留めない

人の歩みは
天に向かうか 地での事で満たされるか
この違いは人の行く先を明確に決定する
それを選ぶのは自分だということを
心に留めよう


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人の世に吹いている寒風 冷風 暴風 悪風 醜風 偽風 棘風 
あたると必ず傷を負う 弱ってしまう 倒れそうになるほどに

神のもとに吹いている聖風 静風 暖風 良風 美風 真風 恵風 
あたると必ず心身が温まり 健やかになり 力を得る

できるだけ世の風を避けて 神さまからの風を受けよう
ほんとうに良い人生を歩むために 確かな幸いを得るために

ひたすらに信仰と祈りをもって

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自然に憩う


人との関わりに疲れた時は
自然と関わるのがいいです

人の
上っ面のことば
身勝手なふるまい
したたかなやりかた
底意地の悪い視線とそぶり
などに出会って

心の強さが足りないので
やりきれなくなったら
人を離れて
自然の中に出て行って
語らうのがいいです

人の中で波立っていた心が
静まって
人の世の様々な縄目から
解放された気持ちになって
心身が広々としてきます

自然っていいです

でも、ずっとそこにいるわけにも
いかないので
気を取り直して
人の中に戻っていかなくては
ならないですけど
戦いがあります
辛いときも多いですが
主の助けを求めて祈ることが
できます
耐える力も与えられて
なんとかやっていきます

主が今までもずっと
弱い私を顧みてくださった
のですから
大丈夫だと信じます


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責務


生かされている
生きなくてはならない
この日々を意義あるものと
できるよう

守られている
守らなくてはならない
与えられている大切なものを

愛されている
愛さなくてはならない
主がそれを求めておられる
すべてものを
プラスもマイナスも自分で
勝手に選ばないで
主に習って愛に生きられるよう
励み 祈ろう
自分の力でできないけれど
主はいつも助けてくださる

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野の花も そこで微笑み 生きている


夜は月 昼は太陽 見える幸

辛いときも なにか慰め きっとある

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ゴルゴタの宝石


ゴルゴタの丘に
イエスさまの流された
聖い血潮が
天の光を受けてキラキラ
輝いている

この世で最も残忍で醜いものが
繰り広げられる丘に
あの日
神のみ子が十字架にかかった
あの日

暗黒の雲に被われた
ゴルゴタの丘に流された
罪のないお方の聖なる血潮が
醜い人間の罪を洗い流す
神の愛と力をちりばめた
美しい宝石となって輝く


罪の赦しという 
世にふたつとない
この高価な宝石は
すべての人が無料で得られる
不思議な宝石

これを自分の信仰の手を出して
いただく者は
この世のあらゆる問題からも
永遠の滅びからも救われて
消えない希望と揺るがない平安と
天に繋がる幸いに生きることが
できる

21世紀の今も
神の愛と力で
輝きつづけているこの宝石
ゴルゴタの丘から
無限に掘り出される
救いの恵みに輝く宝石






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大きな問題


罪の赦し
罪からの救いは
人間にとって
最も大きな問題であるのに

神のみ子がわざわざ人となって
世に来なくてはならないほど
大きな事であるのに
罪のない聖なる生ける神が
人間の罪の身代わりに処罰されなければ
ならないほど
十字架の死を経なければ
決して処理できなかったほどの
大問題であるのに

人間は自分の罪を
誰でもしているから
たいしたことではないと軽く考え
その解決に本気で取り組もうとしない

そして罪を抱えたままで
自分の業に励んでいる
罪という毒を内に秘めて
日々の歩みを済ませている

それでいいのですか
そのままでは、
その先どこへ行き着くか
考えなくていいのですか

神のみ子が命を捨てて
人を罪から救う道を備えて
くださったのです
求めませんかその道を
見ませんかその愛を
手にしたくないですか
この大きな救いを
この世にまたとない幸いを

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いただいて


私の信じる神イエスさまから
あわれんでいただいて
ゆるしていただいて
かえりみていただいて
たすけていただいて
まもっていただいて

いつもいつもいただいて
いただいて
今日まで生きてこられた
昨日も今日も明日も
私の信じるかみさまから



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日常


朝目が覚めたら
目が見える 耳が聞こえる

手足を動ごかし 食事をし
仕事をする
毎日の繰り返し 当たり前の日常

時に人は
当たり前でないことに
見舞われる
その時人はハッとして
日毎の当たり前の事が
実は特別な神の恵みであり
大きな幸いである事に気づいて
深く感謝する
日常の無事をそれまでよりも喜び
大切にする


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苦しみ


前の苦しみよりは
今回の方が軽いのでは
そうかもしれないけれど
苦しみはその都度重く
比較はできない

苦しんでいる人は大勢いるし
あなたよりもっとひどい目に
あってる人だって、、、
と人は言う それは事実
しかしそれを思っても
自分の痛みが軽減されるわけではない
のも事実

目の前の苦しみは
いつも耐えがたく
その実感は本人にしかわからない

苦しむ者への周りの理解や同情
具体的な助けは絶対必要で
人はそれで支えられるのだけれど
しかし
苦しみの中心の姿は誰にも見えない
孤独
冷酷で完全な孤独

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神のみ手


神のみ手は
宇宙のサイズと同じ大きさ
いいや 宇宙の大きさをはるかに超えた
大いなるみ手

愛とあわれみに満ち 
栄光と力と真に満ちた
聖い美しいみ手
宇宙で唯一つの永遠のみ手

このみ手にすがる者は
このみ手に守られて生きてゆける

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みことばは


みことばは
神のことばである聖書は
どこを読んでも恵み 恵み また恵み
愛 愛 愛 神さまの愛

温かい労りのことばだけではない
厳しい戒めのおことばも
それはやはり神さまの愛から
あわれみから
それが無ければいろいろ迷ってしまい
正道を前進できない弱い罪人のために
与えられている尊い愛

読めば読むほどわかってくる
神さまの愛と真実と力
わかれば わかるほど
心が満たされる 希望が湧く

ああこのみことばが私の手元にある
みことばを開いて読める日々の幸い
何ものにも変えがたい大きな幸い

[top]


混じり物のない
澄んだ声を聞きたい

人の世にあふれている濁った声
作り物の声 裏を隠した表だけの声 
偽りの声 冷たい声 
きれいに聞こえる醜い声 
本心からの美しい声を聞きたい
真心からの本物の人の声を聞きたい

イエスさまのみ声
真の声 光の声 恵みの声 
慈しみの声 力の声 命の声
ああ 宇宙でもっとも麗しいみ声
神のみ子イエスさまのみ声
救い主の愛のみ声

日々 私にも語りかけてくださる
このみ声を聞きつつ生きることが
できる 無上の幸い







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聖書を読む時に


聖書を読んで、そこから学ぶ時
大切な事は、聖書に書いてあることを
自分がどう思うか、でなく
聖書が私たちにどう語りかけているか
聖書に見る真理の内容とメッセージは何か

この観点から聖書を読むのでなければ
未信者と同じ聖書の読みかた、受け取りかた
しかできなくて
聖書の中に描かれている神のお姿
救いの光は見えてこない

聖書を読んで
イエスさまの十字架の福音を信じて
罪赦され 救われた者は
聖書を神のことば
救いの真理として読むべきであって
信仰を持たない人と同じように
単なる批評、感想として読むなら
それは自分の救い主に対して
あまりに冷やかな心では、、、

贖われた者は
救い主へのあふれる感謝と祈りをもって
ひざまずく姿勢で
聖書を読むように導かれるはずだから





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大事な事


悪い事を自分に言い聞かせるな
たとえ目に見える事態は実際悪くても
その中にもきっと良いことがあると
信じて
主の恵みと守りによる良いものが
あると信じて
主を見上げよう

信じ寄り頼む者のために
すべてを益にしてくださると
言われるみことばの約束を
握り締めて
主を待ち望もう

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宝物


冷たい風の吹きまくる道を
失望と空虚と罪と弱さを抱えて
さまよっていた者に
思いがけない贈り物のように
届けられた福音
イエスさまが届けてくれた愛のギフト
十字架の救い

これを知らせてくれた人がいて
これを
不信仰な私に信じさせてくださった
聖霊の力で私も救われた!

それ以来 
これが毎日目の前にある私の宝物
いつも
どんな時も愛に輝く私の宝物

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人生


人生は
ある意味で特別ではない
普通であり 大抵平凡だ
毎日毎日過ぎ去っていく

しかしまたある意味では
人生は特別だ
今日という日は
たった一日しかない
人と代わることができない
私の人生は一度切りだ

それはすべての人にとって
神から与えられたもの
自分のものであり
自分のものではない

人生の意義はなにか
私の人生の意義は、、、

聖書を開いて正確な答えを
見出さないで生きてしまったら
どうなるか
みな真剣に考えなくてはならない
と思う
人間であるならば
考えることが出来る今
いろん事を探求できる間に


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ちがうのだ


天の目と 人の目
天の思いと 人の思い
天の業と 人の業
天の秤と 人の秤
天の受容と 人の容認

ちがうのだ

神と人
光と闇
真と偽
聖と俗
天と地

ちがうのだ

ごっちゃにしたら
なにも見えない

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聖霊


信仰的な事 天的な事 霊的な事は
聖霊によらなければ解らない
人の心にも届かない

聖霊は、聖書の光の中で働かれ
みことばの真理を通ってみ業をなされる
また、聖書のことばを真に受け止め
祈りながら 気をつけて うやうやしく関わり
その語られるとおりに歩もうと
励む者を用いて働かれ、事をなされる

神を神として怖れ 敬い 
心してみことばに従わなくては
聖霊に働いてはいただけない 
聖霊の働きなしに神の業はなされない
どんなに巧みでも、熱心でも
人の業では人の魂は救われない

聖霊はご真実なお方 聖なる神ご自身
お粗末な人間の業の中で働かれることはない
これをしかと覚えなくては








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神のみ子が
万物の主であられる方が人になった?、、、
しかも赤子として人から生まれた?、、、

まさか
ありえないような事が
実際に起こりました

神の手によって実際に起こりました

この事実を知って
人はたまげて 信じられなくて

でも他にどこを探しても
自分の魂が満たされる道
本当の人生を歩むべき道は
見つかないので
やっぱり とても信じがたいこの事実を
信じることにしました

聖書の言われるとうりに
自分の罪を悔い改めて
イエスさまの十字架を信じたら
ほんとに心が満たされました
喜びが湧いてきて 平安になり
確かな希望をしっかり握れるように
なりました

みんな神さまの愛の恵みによってです
私はイエスさまを信じて救われました
ほんとうです


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短歌ひとつ


世の人の 騒ぎあまたのクリスマス
信じる者は静かに祈る

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特別の中の特別


見よ!と聖書が言うとき
これは特別な事
もちろん 聖書のおことばはすべて
特別な事で 決して通常な事 
当たり前の事ではない

特別に偉大なお方の
特別なご存在とみ業が書かれてある

その中でもイエスさまの事は
特 特 特別な事だ
イエスさまの受肉 十字架 復活 昇天
普通はありえない
世にはないこの特別な事を

見ないわけにはいかない
見ることが許されている間に見なくてはならない

そうしてこれを受け取り
自分のものにしなくてはならない
この特別な神の恵みを!

罪深い者が赦されるために
傷ついた者が癒されるために
心虚しい者が満たされるために
光のない者が光を得るために
迷っている者が目標を見出すために
弱い者が強められるために
そうして幸いに生きるために


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解決


「どういうことか分からない」から
事の真相が見えないから
それが問題ですが

もし分かったら、
事実が明白に見えたら
そのこと自体が一つの解決です

たとえ実際の解決はまだ得られなくても


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喜び


「弟子たちは主を見て喜んだ」
    ヨハネの福音書20;20

主を見る者には喜びが来る
主にお会いする者には喜びが湧く
主と語らう者の魂は喜びで満たされる
光の中での喜び

昔の弟子たちだけでなく
今 主を信じる私たちも
みことばを開いて主を見るとき
祈りのうちに主を思うとき
深い喜びを知り 喜びを味わう

苦痛や悲哀を覚える事情を
抱えているようなときにも
主にお会するときには
あらゆる状況を越えて
不思議な喜びが与えられる
それはこの世にはない天的な喜び
霊的な喜び
主の十字架を信じて贖われた
主を知る者だけが永遠に味わう
真の喜び


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逆さま


逆さま 逆さま 逆さま

逆さま様
そんなに口を尖らして
あなたの言いたいことはなんですか

神のみ子の十字架のことですよ
罪のない者が罪に定められ
裁き主なる神が人に裁かれ
罰せられるべき人間が神を罰した
逆さまですよ
こんな逆さまは他にないですよ

この私が今まで見てきた
逆さまの中でも最高のひどい
世が始まって以来の 逆さまですよ
まあよくもそんな
逆さまがなされたもんだ

ところで どうしてそうなったと思いますか
あなたはそのわけ(理由)を知ってますか
考えてみましたか
分かりましたか

「そんなこと興味がない どうでもいいこと」と
もしあなたが言うなら
あなたの人生と存在は
実は逆さまになっているかもしれませんよ
逆さまのままでまともに生きられるでしょうか
これからもずっと、、、

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奥義


イエスさまは人間の欲望によって利用され(ユダの)
人間の妬みによって捕えられ(国の指導者たちの)
人間の悪さの塊となった声によって十字架に追いやられ(群集の)
人間の権力によって十字架につけられた(ピラトの)

罪のない神のみ子が
罪人の手によって裁かれ 刑罰を受けた
死によって死を征服し
罪の刑罰によって罪からの救いを成し遂げられた
み子イエスさまを身代わりに

世界に唯ひとつの真の救い
神の奥義 人の考えの及ばない神ご自身の奥義
人への愛のために

神の奥義
聖書の真理と光にそって説明されないと
分からないです
分かったら喜びが湧きます




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聖なる神さま


「私は聖である」と宣言できるお方は
世界にただお一人 真の神さまご自身だ
他のだれも、絶対にそれは言えない
言えても嘘になる

神は聖であられ いつも聖であられる
これをしっかり心に留めて
神を怖れなくては

でも聖なる神が 罪人を愛しておられる
罪人のために命を投げ出すほどに、、、
これはなんとも信じがたい恵みだ!
罪人の私もこれを知る事ができたので
聖なる神の前で安心して生きている

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作り物の光


作り物の光がある
それは
人間が作っている光のことだろうか

しかしそんな光はいくらあったって
ほんとうには人を救わない
生かさない 

人を救い生かすのは
天からの光だ 命の光なるイエスさまだ
信じて確かに生きていこう

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今日も


今日も生きている
生かされている

今日も神さまに愛されている
守られている

今日も食べるものがある
着るものがある
住まうところがある

それだけでいい
平凡な小さな日々
それを神さまに感謝できる心
満ち足りて幸いだなあ

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神さまは愛


神さまは人を愛して
神のみ子をこの世に送られ
み子を十字架の死に追いやり
罪人を救う道を備えられた
愛のために

神さまのお心は愛
神さまのご計画は愛
神さまのみ業は愛
神さまのお力は愛

私はこの愛の神さまに
愛されている!

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主よ 私の神よ


真の神を知っている
これ以上の幸いはない

こんな小さな罪人の私を愛して
私のためにお命までも捨てられた
真の神イエスさまの愛を信じて
日々を過ごせる

永遠に生きておられる全能の神
この力と愛に満ちた神を知って生きてゆける
これ以上の幸いは
他のどこにもない



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日々


私は今日も
主の十字架を仰ごう
主の十字架の愛を
深く心に留めよう

主イエスさまが
私の罪の身代わりに
十字架のお苦しみを
舐めてくださったので
私は罪が赦されている平安と
神さまの愛がわかる幸いを
日々味わっているから

私は今日も感謝と喜びと希望に満ちて
主の十字架を握りしめよう

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人の世で


人の世に生きているなら
人と人とが生きている世にあるなら
互いに支えあい 慈しみあい 
励ましあって
生きてゆきたいものです

足りないことも多くて
いろいろ欠けがあって
相手に与える手も
自分が受け取る手も
的確ではないことが多いかも
知れませんが

すれ違いや、どうもすっきりしないような事も
互いの中に生じることもあるかもしれませんが
それでもやはり触れ合う事を止めないで
感謝しあったり 
お詫びしたりもあっていいですよね
そうやって心通わせ温め合うことができたら
いいですね
努力しましょう




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疲労


今日私の言動は
天と地の慈愛の眼差しに対して
十分だっただろうか

悩む人への私の気遣いとアドバイスは
適切だっただろうか

大勢の人の中で
私が取った態度は
あれでよかっただろうか

答えはわからないが
心に何かが引っかかって落ち着かない
今日は人も出来ごとも多すぎた
自分にはいつも欠けがあるし

とにかく一日は無事に終わった
感謝しよう
疲れた自分に慰めを強いて
見上げた月と視線が合い
そろっと心の鎖が解けていく

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霧雨


黙って泣く空と大地
音も立てずに降りしきる雨

口にも声にも出せないで
涙を流す私の悲しみに寄り添うように
沈む肩にそっと手を置き
包むように

人知れず泣くものに慰めを
絶え間なく注ぐ
優しい雨




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散歩道


風に悩みを聞いてもらい
木にも草にも野花にも

そして空にも大地にも打ち明けて
心がかなり晴れました
ありがとう 自然の優しい友だちよ


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私の神さまが


私の信じる神さまが愛の主だから
私も愛に生きられるように努めよう

私の信じる神さまが聖なる方だから
私も聖い生き方ができるよう励もう

私の信じる神さまが力ある神さまだから
どんな時でも思い煩わないで
この神さまを信頼して 力強く生きていこう

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不思議な現実


この世には 
光を感じることなく生きている人々がいる

人の世のあちこちを覆っている闇にも
自分の闇にも 全く無頓着で
闇を全く苦にもしないで
自分の言動が光に悖っていても
チェックする事もなく
気にすることもなく

光を見なくても 光を感じなくても 平気で
まるで闇を愛するかのように
楽しそうに振る舞うことができる不思議な人々

光を口にする人の中にも時々見られる
不思議な現実


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光が見える!


光が見える
私の心に 足元に
天の光 真の光であられる
私の救い主イエスさまが
絶えず私に光を注いでくださる

私の周りがひどく暗い時も
闇の深い嵐の夜にも
主ご自身が私の光になってくださる
だから私は安心していられる

主の光に守られて

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恵みの朝露


夜 暗い夜 不安に襲われて心が縮む

人の世の様々な動きに上手く呼応できなくて
自分の足らなさ、弱さばかりが目について
心が沈む

それでも
神のあわれみに守られて朝を迎える
光が来る 明るくなる
真珠のような朝露が降りている美しい朝
陽の光を受けて 今日も変わらず
神の恵みが届けられている

すべてをゆるし すべてを守り すべてを導き
すべてを備えてくださる神の恵みが
この卑しい身にも 美しく 優しく 
豊に届けられている

これが生きているという事
毎日毎日
神の恵みに生かされているという事
ハレルヤ;





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久方ぶりの再会を
涙を流して喜んでくれた主にある人々
時間がなくて 二言三言の言葉しか交わせなかったが
心がジーンと鳴った

その涙に現された深い親しみの心 愛の心
ごわつい皮だけのものに触れることが多くて
干からびかけた胸に 豊かな潤いを与えてくれた 

すぐに涙を見せる弱さを持っているけれど 感じやすく
優しく 暖かくみずみずしい心の人々に会って慰められ
励まされ 生かされた

いいなあ 感じやすい人の心 綿のように弱い心
それがひとの心を生かします

何があっても動じない強い人の心でなく 
弱い心が人を生かすのだと深く思いました
私を包んでくれる 心の弱い人々よ
ありがとう

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行き着くところはイエスさま



やっぱり行き着くところはイエスさま
救い主なるイエスさま

風の強さに悩まされ 苦しむときも
雨に打たれて泣くときも
陽の熱さに弱るときも
逃れて行けるところはイエスさま

そこに行き着くまでは
暗い夜道を震えながら歩ような心地で
寒くて 辛くて 苦しくて
悲しくて 寂しくてやり切れなくて
「誰にも解ってもらえない」と考えてしまい
信仰も祈る力もなくしてしまいそうに
なってしまった時も 気を取り直し
必死にイエスさまのお名前を呼んだら
心に光が射してきて 

みことばを頼りに
イエスさまの温かいみ手に触れたら
希望と信仰と平安を取り戻すことができた

どんなときも
行き着くところはやっぱりイエスさま
とにかくイエスさま












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曇りの時の祈り


主よ 打ち沈んでいる私の心を導き、励ましてください
空は晴れているのに 私の心はひどく曇っています

どうぞつぶやきではなく 感謝をさせてください
感謝の事柄は 実にいっぱいあるのですが 
感謝する力がなくなっているのです

目に見える現実に つぶれそうになっている私の心を
失望落胆から立ち上がらせ 希望を与えてください
どんな現状の中でも 希望は主にあることは分かっているのです

悲しみに身を委ねるのでなく 主にある喜びを味わえるようにしてください

主よ 私の心と思いを あなたのあわれみとお力によってご支配くださり
信仰を与えてください

私が 無限の愛と 全能のお力と ご真実と恵みに満ちた神に寄りすがって生きている者にふさわしい心の状態になれるように 私を助けてください


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一つの夢が砕けても
また別の夢を見ればいい

夢は
夢を追って生きる者のために
手を貸すことを厭わない

昨日までの夢が実を結ぶことなく終わっても
夢のなかに咲いた美しい花を見ることが
できたと喜ぼう

どんな難しい現実の中にあっても
夢を抱くことを忘れないようにしよう

生涯の終わりの日まで絶えず夢を追い続けよう
実現することなく散った夢の分を
人は心豊かに生きられる

昨日も 今日も また明日も
夢を膨らませて活き活きと日々を過ごそう

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花が美しいと思って
花に近づいた時
花が私の話し相手になった

花を見ても
私の心が俯いたままでいた日
花は遠くのほうを見ていた

ただ黙ってそこにあって

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