
ここには、ノートブック・コンピュータに Linux(Fedora と SUSE そして Xubuntu) を導入した記録を載せました。ノートブック・コンピュータへの Linux の導入はデスクトップ・コンピュータよりも少し面倒なところがあります。ここに掲載する記事がどなたかの参考になれば幸いです。
Toshiba Satellite A105-S2071 CPU: Intel Celeron M Prossessor 390 Memory: 512MB DDR2 SDRAM HDD: 80GB 5400rpm DVD: SuperMulti drive Display: 15.4" TruBrite, WXGA LAN: 802.11b/g wireless
![]() | Fedora Core 6 のインストール |
/ 8G /home 30G swap 2G
echo $mfile| sed 's/libgtk-x11-\([0-9]*\).0.so.0.\([0-9]\)00.\([0-9]*\)\|\(.*\)/\1\2\3/g'の部分ををつぎのように訂正しました。
echo $mfile| sed 's/libgtk-x11-\([0-9]*\).0.so.0.\([0-9]*\)00.\([0-9]*\)\|\(.*\)/\1\2\3/g'
# svn checkout http://svn.madwifi.org/trunk madwifiとして、madwifi の最新バージョンを導入しました。
# make # make installでコンパイルして、システムを再起動しました。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wifi0を
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1にリネームしてから、ifcfg-eth1 の DEVICE=wifi0 を DEVICE=eth1 に変更し、TYPE=Wireless を追加してから
/usr/bin/system-config-networkを起動し、「ワイヤレス」設定タブで Mode, SSID, Key を設定し、デバイス eth1 をプロファイルに加え、デバイスを起動するとワイヤレス接続ができました。
![]() | OpenSUSE 10.2 のインストール |
openSUSE-10.2-GM-i386-mini.isoをダウンロードして、これを CD-ROM に焼きました。
mirrors.kernel.orgを、ディレクトリに
opensuse/distribution/10.2/repo/oss/を指定して、インストールを開始しました。
madwifi.org/suse/10.2/i386から、私のマシーンに合った
madwifi-kmp-default-0.9.2.1_2.6.18.2_34-0.1.i586.rpmをダウンロードしてインストール、システムを再起動したら、ワイヤレスカードが使えるようになりました。Gnome のパネルに組み込まれている NetworkManager アプレットから切り替えや設定ができました。
libdvdcss-1.2.8-2.network.i386.rpm libxine1-1.1.5-070315.i686.rpm w32codec-0.52-1.i386.rpm xine-ui-0.99.5cvs-070315.i586.rpmをダウンロードしてインストールしました。
![]() | Xubuntu 7.04 のインストール |
xubuntu-7.04-desktop-i386.isoをダウンロードしました。私は /home パーティションの自分のアカウントを保存しておきたかったので、そのフォルダを myaccount.old とリネームしておいてから、インストールの作業を始めました。