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2009年1〜6月分
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このページには、Linux に関する話題を日誌風に、新しいものから順に載せています。(毎月曜日更新の予定です。)
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【Dymo LabelWriter での日本語印刷について】1-5-2009
- 以前 Dymo LabelWriter 400 Turbo についての記事を書きました(2008年1月14日)。それを見た人から「Dymo LabelWriter で日本語を使えますか?」という質問がありました。今まで日本語印刷を試していなかったので、Windows XP で試してみました。
- ラベルデータの記入には、日本語を使うことができ、IMも働きます。しかし、アドレス帳の見出しは、日本語を表示しません。印刷を試しましたが、文字がとぎれたりして完全には印刷できません。住所データは csv でインポート、エクスポートができるので、データを sjis から utf にして試してみましたが、Dymo のソフトウェアは utf-8 に対応していませんでした。そのときのスクリーンショットを見るには、次の画像をクリックしてください。

- 日本で販売されているエプソンのラベルプリンター P-touch QL-550 に付属のラベルエディターなら、日本語の印刷が大丈夫だろうと思います。エプソンが提供さいている Linux 用のドライバーのマニュアルを当たってみましたが、Linux では英文のみの対応となっていました。
- Dymo LabelWriter の住所訂正、郵便番号コード、インターネット切手などの機能はアメリカ国内に限定されています。Dymo が日本向けのソフトウェアを作成しないかぎり、これを日本で使うのは、あまり益がないと思いました。
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