USA Diary

August, 2017

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8月13日(日)礼拝の開会の祈りは、いつも英語の訳をプリントして通訳に渡すのですが、今日、間違ったものを印刷してあげてしまいました。祈りの前に気がついたので、英訳なしで通訳してもらいました。また、礼拝プログラムの讃美歌の番号は正しかったのですが、タイトルが先週のままになっていました。直したつもりでしたが、直っていないままを印刷してしまったようです。こんな間違いはいままでではじめてでした。VBS の疲れが出たのだろうと思います。「この週は 得意なことで 大失敗」
8月12日(土)蝉が大きな声で鳴いています。夏の終わりを告げているのでしょうか。蝉そのものは見ていませんが、抜け殻を見ても、テキサスの蝉が特別大きいとは思えませんが、音だけは大きく、鳴きはじめのときなど、ときどき驚かされることがあります。「裏庭で 夏が終わると 蝉が鳴く」
8月11日(金)VBS は午後からの水遊びで終わりました。今年は少し大きめのビニール・プールを用意しました。そんなにたいしたおもちゃもありませんでしたが、こどもたちは大喜びでした。「夏の午後 水と遊んで 満足げ」
8月10日(木)VBS もあと一日を残すだけとなりました。ここまで順調に来れたことを感謝しています。きょうのパフォーマンスは、わが教会の「アメリカ人サムライ」の、宮本武蔵と佐々木小次郎の対決物語りでした。「御言葉の剣」のお話しできたが、子どもたちは真剣に観ていました。彼には、近いうちに、「武士道とキリスト教」の話しをしてもらうかと思っています。「サムライの 魂持った クリスチャン」
8月9日(水)大人のクラスのある VBS は多くはありません。「日本語の VBS」というのもユニークですが、大人のクラスがあるという点でも、わたしたちの VBS はユニークだと思います。今年は「聖書を学びたい」というひとたちが集められたのに感謝しています。「御言葉を 喜ぶ人と 学ぶ幸」
8月8日(火)最近は礼拝堂ではなく、何にでも使うことができるホールや、体育館を作ってそこで礼拝するようにする教会が増えているようです。しかし、私は、礼拝の本質を考えるとき、やはり、礼拝堂は礼拝堂として作り、礼拝のためだけに使うのが良いと思っています。「礼拝は週に一回しかないのに、それではもったいない」などという人もいますが、それなら、もっとたくさん礼拝をすれば良いのだと思います。礼拝にまさって神が喜ばれるもの、私たちの喜びとなるものはなく、人々を救いに招くものはないと、私は思っています。「天示せ 地に棲む人に 世の子らに」
8月7日(月)きょうから VBS が始まりました。定員いっぱいの参加者でしたので、すこし心配でしたが、なんとか大丈夫でした。今年、スタッフは間にあったのですが、場所が狭いので、どうしても多くの人を迎えることができません。きちんとした建物がほしいとの思いが強くなっています。「礼拝の 御堂を建てる 夢描く」
8月6日(日)VBS を手伝うため、ひとりの姉妹が、わざわざ日本から来てくれています。きょう、彼女は、アメリカ人の大きな教会の礼拝に行きましたが、お昼に私たちの教会に戻ってきました。「どうでしたか」と尋ねたら、「大きな教会なのに、福音がしっかり可たられていて良かった」と言っていました。いわゆるメガ・チャーチの中には、人数の力だけで教会を動かせるので、世俗的になり、福音を忘れている教会もあります。しかし、逆に、人数が多いからこそ、人数がすくなることを気にしないで、福音を真っ直ぐにかたることができるということもあります。人数の少ない教会は、ひとりでも数を増やしたいので、十字架のつまづきまでも隠して、福音を薄めてしまうということがあります。大きな教会も、小さな教会も、受ける誘惑は変わらないと思います。「なるまいぞ 使命忘れた 教会に」
8月5日(土)この教会でよい奉仕をしてくださり帰国された姉妹がダラスに立ち寄ってくれます。同じ時期にいた別の兄弟も、入れ替わりにダラスに来てくれます。明日はその姉妹、その次の日曜日はその兄弟の証しを礼拝で聞くことができます。信仰の良い分かちあいができるようにと願っています。「なつかしい 出会によって また一歩」
8月4日(金)来週 VBS があるので、会場の準備や発電機の試運転などをしました。プレハブの部屋を使うので、発電機が動かなければ冷房が入りません。最近、この部屋は集会のため使っていないので、心配してチェックしたのですが、発電機も冷房も大丈夫でした。「従おう “備えあれば…”の ことわざに」
8月3日(木)建物の外についている蛇口からかなり水が漏れるようになりました。バックヤードの蛇口は自分で直したのですが、前のほうについている蛇口は手に負えず、ハンディマンに頼みました。きのうの午後、作業をはじめました。彼もいろいろやってくれたのですが、結局、古いのを取り外して、新しいものをつけることになりました。配管のハンダ付けが必要なのですが、水が完全に止まらないので、食パンを管につめ、水を止めて作業をしていました。一日たったら、蛇口をひねれば、パンが水に溶けて出てくるとのことでした。きょう、蛇口をひねったら、最初、溶けたパンを含んだ、汚れた水が出ましたが、あとは大丈夫になりました。きのうは、水まわりの工事をするときの工夫を学ぶことができました。「プロの技 “なるほど”だけど 真似できぬ」
8月2日(水)左目の白内障が進んでいるようで、夜の集会では聖書が読みづらくなってきました。コンピュータの画面も同じで、そのために入力を間違えたりします。祈り会ではいつも、テーブルをずらして、灯りの下に動かしています。「霊の目が 曇らぬように 聖書読む」
8月1日(火)こども時代を過ごした家や町が夢に出てきました。そういう夢は、最近は見ていないので、どうしたことかと思っています。ひさしぶりにそこを訪れたら、町の様子が全く変っており、公園などが整備され、きれいになっているという夢でした。故郷と、アメリカとが夢の中で混ざっていたようでした。「時こえて 重なる場面 夢の中」
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