USA Diary

December, 2017

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12月11日(月)積りにつもった落ち葉をやっと片付けることができました。30ガロンの紙袋に詰め込んで8袋にもなりました。あまり落ち葉をためておくと、まるで空き家のようになってしまいます。木にはまだまだ葉がいっぱいありますので、来週もまた雨樋の掃除と落ち葉集めが必要だと思います。「顔出した 芝生光を 喜んで」
12月10日(日)水曜日と木曜日はとても寒かったのですが、金曜日にはすこし暖かくなって、きょうは、12月とは思えないような陽気でした。しかし、アドベントの礼拝だというのに、出席者はわずかでした。自分の教会を終えてから、午後、教会を訪ねてくれた人にそのことを話したら、「ぼくの教会でも同じだよ」と言っていました。「アドベント 守る人々 少なくて」
12月9日(土)私たちは、ふだんは、土曜日には買い物に出かけることはないのですが、きょうは、その近くまで行くからというので、夕方、家内といっしょに手芸店に入りました。布を切ってもらうための順番待ちに一時間近くかかり、予定が狂ってしまいました。それでも、夜休むまでは明日の礼拝の準備を終えることができました。この時期、この時間には買い物に行く店にはいくものではないことがよく分かりました。「待つことを 学んだ師走 手芸店」
12月8日(金)日本へのクリスマスカードを出し終え、国内向けを準備しています。今年、クリスマスカードを出すのが遅れましたが、クリスマスカードをいただくのも遅く、まだ二、三通しか届いていません。おいおい届くことと思います。「われらの主 共に崇める クリスマス」
12月7日(木)きょう、国旗が半旗になっていたので、どうしてだろうと思いましたが、「パールハーバーの日」だったことに気付きました。太平洋戦争を肯定する意見が聞かれる昨今ですが、あの戦争はなぜ起こったのか、日本もアメリカも、それを回避する手段はなかったのかを検証してみる必要があります。戦争に勝者も敗者もありません。あるのは、父や夫、息子を失った子どもたち、妻たち、また、親たちの嘆きだけです。来週は「平和のキャンドル」に灯をともしますが、真の平和を心から願います。「神の子ら 平和求めて 祈る朝」
12月6日(水)きょうの祈り会での詩篇は137篇でした。そこに「われらを苦しめる者が楽しみにしようと、“我らにシオンの歌を一つうたえ”と言った。われらは外国にあって、どうして主の歌をうたえようか」とあります。詩人は「主の歌」、主の御名をたたえる歌は、「楽しみ」のために歌われるものではないと言っています。それであるのに、今日、「主の歌」が「芸術」の名のもとに、ただ楽しみのためだけに歌われていることでしょうか。これもまた、「主の名をみだりに唱えてはならない」との戒めに反するものではないかと思います。「讃美歌」は「聖歌」です。聖なるものが俗なるものに踏みつけにされるのは、詩篇137篇の作者でなくても、心ある信仰者には耐えられないことなのです。「この時代 響け御堂に 聖き歌」
12月5日(火)人前で賛美を歌う人には信仰が求められます。キリスト者であることは当然ですが、賛美の言葉の意味を理解し、そこで歌われている言葉にまで自分の信仰を高めていく努力が必要です。音符にばかり拘泥しないで、もっと、言葉に心を向けてほしいと思います。歌詞のもとになる聖書をよく学んでほしいと思います。音楽をやる人は練習に多くの時間を使い、そのため、聖書の学びがおろそかになることがあります。「音楽チームの人たちは練習があるからといって、自分たちが食べた昼食の後片けさえしない」という不満をある教会で聞いたことがあります。教会では音楽が王様になってはいけないし、音楽をやる人が特権階級になってはいけないのです。「どの人も 皆しもべなり 主のもとで」
12月4日(月)このごろ、「賛美」について考えさせられることが多くあります。「賛美」は本来祈りであり、証しであり、またメッセージです。ですから、賛美を歌うことができるのは、信仰を持つ人であるはずです。たんに「音楽」ができるからといって、「賛美」を歌えるわけではありません。信仰を持たない人が歌う歌は、どんなに音楽的に優れていたとしても、人の霊にまでは届かないと思います。「信仰が 歌う賛美を 聴きたいな」
12月3日(日)きょうは「希望のキャンドル」に灯をともして、アドベント第一の礼拝を守りました。礼拝では、アーモーさんから O Come, O Come, Immanuel について「讃美歌物語」を話してもらいました。時間の関係で日本語への通訳はしませんでした。いつもは、英語を話す人たちには、通訳を通してメッセージを聞いてもらっていますが、このように通訳を介さないで直接メッセージを聞いてもらう時が必要だと思っています。次回の「讃美歌物語」も楽しみにしています。「讃美歌を 心で歌う 幸いよ」
12月2日(土)日本人会のバザーがあり、私たちの教会も、もうひとつの教会も、お弁当やデザートを販売しましたが、今年はお客さんが少なく、それぞれ売れ残ってしまいました。家内は別の教会から「おはぎ」を買ってきましたが、そのパッケージにはちゃんと聖句のラベルが貼ってありました。さすがと思いました。「伝道の 姿勢鮮やか バザーでも」
12月1日(金)きょうの夕方、わが家のガスメータが車にぶつけられました。夕方、作業車が裏道に入って、何かの工事をしていました。そこに別の車が入ったものの、前に進むことができなくなり、バックして出ようとしたとき、ガスメータにぶつかったのかもしれません。さいわいなことにそこで作業をしていた人がガスの元栓を閉めてくれました。ガス会社に知らせたら、すぐに修理に来てくれました。メータが車にぶつかりやすいところにあるので、何か対策をしなければと考えています。「壊れたり 壊されたりの この一年」
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